むずむず脚症候群 症状

むずむず脚症候群の症状

むずむず脚症候群がもたらす症状

むずむず脚症候群

 

またの名をレストレスレッグス症候群(RLS)、下肢静止不能症候群とも言います。

 

聞きなれない言葉なので、どんな症候群なのかも気になるのではないでしょうか?それ以前にどんな症状を指すのかもわからない方が多数かと思います。

 

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むずむず脚症候群は、脚をじっとしている時によく起こる症状で

 

  • 脚がムズムズする
  • 脚が落ち着かない
  • 脚に虫が這っている感覚

 

という状態になり、脚を動かしたくなる症状の事を指します。

 

じっとしている時にムズムズする症状が強くなり脚を動かしたくなる症状に駆られますが、実際に脚を動かす事によって、ムズムズ感がなくなったり和らいだりします。

 

この症状にかかると日常的に症状が現れる為、むずむずし出したら脚を動かすといった事を繰り返す事になります。

どんな時に症状が現れるの?

むずむず脚症候群は日常的に症状が現れます

 

特に脚が動いていない状態の時に症状が現れやすく、じっとしている時や一定の体制を保っている時に現れやすい症状です。

 

例えば・・・

 

  • デスクワークをずっとしている時
  • 映画館で映画を見ている時
  • 寝ている時
  • 電車や飛行機で座りっぱなしの時

 

こんな時は脚を動かすことが難しいため、むずむず脚症候群の症状があらわれ、脚を動かしたくなることが多くなります。

 

日中いつでも症状が現れる可能性はありますが、特に夕方から夜にかけてが一番現れやすい時間帯になるため、夕方の長時間の移動や深夜の寝ている時は要注意です。

 

特に深夜は寝ている時に脚がむずむずしだし、動かしたくなる衝動に駆られるため、夜中に起きてしまうことにも繋がり、結果として睡眠不足に陥ることもあります。

むずむず脚症候群はまだまだ認知されていない

むずむず脚症候群は感覚的なものが大きく、それらが症状として整理されていないこともあり、まだまだ認知度が低い病気です。

 

近年でこそ少しずつ認知度が広まってきたため、症状を理解し、病気として認識できる場合も多いですが、一昔前は医者にかかった際にも、症状を説明してもなかなか理解を得られない場合もありました。

 

しかし、発症すると日常生活において睡眠を妨げられたり、長時間同じ姿勢でいることが困難だったりと様々な支障をきたすことがあります。

 

脚がムズムズして、動かしたくなる頻度が多くなったときは、むずむず脚症候群という病気があることを思い出し、症状の整理と対策をうつようにしましょう。

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