むずむず脚症候群 周期性四肢運動障害

周期性四肢運動障害

周期性四肢運動障害とは

周期性四肢運動障害とは、睡眠中に脚がピクピクとなったり足首の関節が何度も動いたりといった行動を無意識に繰り返す事によって確認される症状です。

 

これらの睡眠中の動きが原因となり、何度も起きたり、睡眠の質が悪くなった結果、日中に眠気が発症したり、起きぬけに熟睡感が欠如しているような状態が見られると周期性四肢運動障害と診断されます。

 

むずむず脚症候群が発症している患者の80%に周期性四肢運動障害を発症すると言われています。

RLSとPLMS

睡眠時周期性四肢運動はPLMS(Periodic Limb Movements in Sleep)と呼ばれ、睡眠障害の中でもRLSと合併しやすい症状の一つです。

 

RLSとPLMSが合併すると寝付きが悪い、眠りが浅い、何度も目が覚める、寝た気がしないといった症状が起き、日中に強い眠気に襲われたり、場合によっては寝てしまう事もあります。

 

この症状になると、日常生活にも支障をきたしますので、速やかに病院で診断を受けるようにしましょう。
(病院についてはコチラ:病院に行くなら何科?

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